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無線LANとは

無線LAN(ワイヤレスLAN)とは、ケーブルによる配線を使わない無線通信を利用してデータの送受信を行うLANシステムのことです。 2008年8月時点ではIEEE802.11b/11a/11gの規格が広く使用されています。

無線LANの通信速度・スピード

無線LANの速度はどの規格を使用しているかによって異なりますので、まず規格を確認しましょう。
IEEE802.11a/11gに準拠した製品のパッケージには最大54Mビット/秒,802.11bのパッケージには最大11Mビット/秒と書いてありますが、 実測値は11a/11gが最大22Mビット/秒程度,11bでは4Mビット/秒程度にしかなりません。
むしろ11a/11gで22Mビット/秒も出れば良いほうで、実際には7-14Mビット/秒程度と考えておいたほうが良いと思います。

実効速度が通信速度に比べ大きく遅れてしまう理由としては
・無線であるため、パケット毎にセッションを確立しなす。
・無線であるため、転送中のデータ欠損を補修するためのデータを、予備で含めて転送する。
などの原因が挙げられます。
パッケージに記載された通信速度を鵜呑みにしないようにしましょうね。
自宅で100M光回線を敷設しても、通信速度のボトルネックである無線LANの速度に引きずられてしまいますので、 無線LAN 802.11g + ADSL12Mの組み合わせが最も安くて回線を有効に使った組み合わせと言えます。
つまり、いくら家からISPまでの速度が速くても、PCからアクセスポイントまでの速度が遅かったら、一番遅い箇所のスピードしか 出ないということですね。